『ええがな ええがな』 佐藤勝彦 季刊『銀花』より 

一度 目にしたら 記憶に残る
絵、文字、色 そして 顔
声が聞こえてくるようだ。

たしか あったと思う・・・ と 探してみた。
季刊『銀花』
1975 第24号には
佐藤勝彦の肉筆の書、絵が 一冊一冊に綴じ込まれている。
その数 8万枚。
我が家の『銀花』に入っていたのは
 画像左      ↓ クリックすると大きくなります♪
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もともと かなり 専門的で 個性的な 雑誌だし
二十代の私には 難しく パラパラ 眺めた程度で 長い間本箱に。
今 読み返してみて 相変わらず 難しい内容だが
ぷ~~ん と 古い紙の匂いとともに
飛び込んでくる活字は
生き生きとして 力強い。
そして そこには 聞いたことのある ことばがあった。

言われて気にして悩む暇があったら、
自分の仕事したらええ。

たのしゅう思うか
いやにおもうか
お前の勝手じゃ
明日死ぬかも
わからんもんが
好きじゃ
きらいじゃ
ゆうとる、ひまあるんかいな
みな、たのしゅう
おもわんと
もったいないで・・・・・

ひとつのこと
何回でも
くりかえして
やれるちゅうの
幸せなこっちゃ
めぐまれとる
おもうなあ
ほかにせんでも
満足できるちゅうの
そりゃ
最高やで


六十を前に
勝彦のことばが 少し 入ってきた。


*****   追記   *****

a0081957_2242761.jpgその『銀花』の中にこんなのが

私、
作品展に行ったみたいなんだけどぉ
ん~~ 思いだせない025.gif

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Commented by mu-2008 at 2009-12-05 17:52
迫力があって、鮮やかな色を使う方ですね。。

どこかで名前だけは、聞いたような。。
銀花ってすごいですね。
今月号は、小池邦夫先生のカレンダーが入ってるんですよね。。
まだ買ってないんです。。
Commented by うとうと at 2009-12-06 01:14 x
絵、ことば 魅力がありますよね。
ひきつけられる 忘れられない・・・

シニアさんは 模写されてますよ。

銀花で おなじ方を 取り上げるのは あまりないと 思います。
小池先生の記事は 好評なのでしょう。
本屋で 銀花 みてみますね。ありがとう♪
Commented at 2009-12-07 13:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by うとうと at 2009-12-08 00:33 x
鍵コメさん こんばんは。
勝手なお願いに お応え頂き ありがとうございます。
Commented by guuchan at 2009-12-08 07:20 x
おはよう~
佐藤さんの文章心に飛び込んできます。
本当にそうなのよ。。。
心して生きないと。。。
Commented by うとうと at 2009-12-08 09:29 x
おはよう♪ guuchan 
同じことばでも(歌なんかもそうだけど) 
自分の状況、状態で
スルーしてしまったり ビビッと来たり ガァ~~ンと打ちのめされたり
その時々で 感じ方が違いますよね。

こうして 絵手紙を描いてても
同じ 季節の花でも 違うことばが浮かんできたりします。

テレビっ子の私は
スポーツ選手のコメントなど φ(..)メモメモすることが多いです。
Commented by 讃岐の夢心(むしん) at 2009-12-10 20:45 x
うとうとさん今晩は。
銀花24号持っている。すごいね。
小生は古本屋で見つけて持っています。
今月号に小池邦夫先生のカレンダーですか。
明日早速本屋覗いて見ますね。
むっちゃん情報アリガトウ。

うとうとさん可愛い楽嬉の猫ちゃん届きました。
有難うございました。お返事は今暫くお待ち下さいね。
Commented by うとうと at 2009-12-13 23:19 x
夢心さん こんばんは☆彡
ええ 『銀花』 ただ持ってるだけなんですよねぇ
もったいない もったいない
せっかくの 切っ掛けですから
少しづつ 読んでいこうとおもいますp(・∩・)q!

私の講師は 奈良の全国大会の時
勝彦さんのお店(『馬の目』?)に行ったようですが
お休みで見られなかったようです。
『そば処 観』には 勝彦さんの作品があるようですよ。

お便り 楽しみいしていまぁす (*’ー’*)ふふっ♪
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by from-sumi3 | 2009-12-05 16:25 | Comments(8)